iPhone紛失しました・・・どんな書類を保存していたんだ!! の長時間にわたる叱責を激減しませんか?

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みなさんの会社ではiPhoneやスマートフォンの利用・検討は始まっているでしょうか?法人向けの格安SIMも増えてきており、費用面で足踏みしていた会社の方も、もうそろそろ使ってみようか!という気運が高まっているのではないでしょうか?

少々、古いネタになりますが、一般社団法人 日本スマートフォンセキュリティ協会が公開している『第二回スマートフォン企業利用実態調査報告書』によると、会社支給のスマートフォンを「導入している」といった回答が60%と一番高かったようです。また、個人のスマートフォンに業務に関する情報を保存していますか?の質問には「保存している」が54.7%が回答していました。詳細は、こちら(https://www.jssec.org/news/20140812-research.html)をご覧ください。

個人所有であれ会社支給であれ、スマートフォンに業務に関する資料を保存するのは、業務の生産性を考えると致し方ない事のように思えます。とはいえ、情報システム管理者の方はセキュリティ面は気になっている事と思います。

iPhoneやスマートフォンを紛失時の対応はどうされていますか?

会社支給の端末であれば、端末配布の際にMDM(モバイルデバイスマネージメント)を導入し、紛失時には有無を言わさずリモートワイプを実施する事が可能かと思います。しかしながら、BYODで利用しているような個人の端末にMDMを導入し、紛失時には端末内のデータをすべて消去するといった事は、なかなか困難かと思います。

利用者が見たい社内の情報を大きく二つ

自分宛のメールやスケジュールの情報”と”自身が外出先で業務に使う情報(提案に使うカタログや作業時に使う設計書など)”の二つの情報があれば、ほぼほぼ要望を満たせるはずです。

社内にあるメールやスケジュールであれば、eJanネットワークス社CACHATTOやソリトンシステムズ社SecureBrowserが有名どころかと思います。

業務使う資料を外出先で使う場合であれば、BOX大塚商会 どこでもキャビネットなど、法人向けのオンラインストレージが有名です。

これらのサービスですが、利用者はログインする事で社内の情報を確認したり、オンラインストレージ上のファイルを閲覧したりすることが可能です。ログインしないと情報にアクセスできないので、端末紛失時には、利用者アカウントを一時停止してしまえば良いという事です。わかりきった事なのですが、端末内にデータを保存しなくても情報を得られるという事は、非常に重要なことだと思います。端末紛失後の面談時間(何のファイルを保管していたか?顧客連絡先は保存していたか?)が激減できます。

SmartBiz+でも、一時停止機能は標準装備しています(端末内に同期されたファイルを時間で消去する事も可能)ので、オンラインストレージをご検討の際には、候補の一つに挙げていただけると幸いです。

SmartBiz+の詳細は、こちらから → http://www.smartbizplus.com/

トライアルが可能です。こちらから → http://www.smartbizplus.com/trial/

著: SmartBiz+(スマートビズプラス)事務局

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