タブレットを紛失!? でも、機密情報は自動的に消滅します。

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オンラインストレージとタブレットの組み合わせは、あらゆる場所に情報を運ぶことを可能にします。外部の会議室、工場の生産ライン、工事中の建設現場。情報の機動力が上がることで、ビジネスはよりスピーディーに変化します。

しかし、そんなITによる革命も、人間のきわめてアナログな失敗で台無しになることがあります。そう、もしタブレットを出先に忘れたらどうなるでしょうか?忘れた、落とした、紛失した、大事なデータが抜き出されて情報漏えい、なんていうことになれば大変です。

通常、オンラインストレージにダウンロードしたデータはキャッシュに保存されます。これが端末に残ったままでは大変に危険です。そこで、キャッシュ を消去する為のアプリを入れる方法があります。MDM(Mobile Data Management)のソフトを入れて、リモートワイプの機能によってタブレットを工場出荷状態に戻し、これを回避するという方法です。

しかし、MDMの導入にはそれなりのコストがかかります。また、リモートワイプは完全ではありません。リモートワイプを実行するには、まず紛失した ことに気がつかなければいけません。大事な端末が無い、と気がつかないまま連休にでも入ってしまったら、その間重要なデータは無防備に放置されたままとい うことになります。

紛失に気がついて、システム担当者に連絡をとり、そしてシステム担当者がリモートワイプを命令して、ようやくデータは守られます。その間、タブレッ ト内の情報は危険なままということです。そして、リモートワイプが実行できな場合もあります。地下やビルの高層階で端末に電波が届かない場合、モバイル WiFiと組み合わせて使用している場合に端末だけを紛失してしまった場合もリモートワイプは機能しません。

SmartBiz+では、データをキャッシュに書き込みをせず一時保存し、なおかつ、一定時間で自動消去する設定が可能です。これによって、会議で プレゼンテーションを行ったタブレットをどこかに落としてしまった、なんて場合に、電波の届かない地下深くにあったとしても、本人すら無くしたことに気が つかなかった場合でさえ、情報の機密は自動的に守られることになります。

人間は間違います、うっかりがあります、たくさんの人間が運用すればどんなに注意しても必ずどこかでミスは起こります。そのミスを織り込んで、なおかつ安全に運用できる仕組みを採用する必要があるのです。

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著:スマートビズプラス技術担当
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