必見!! 営業でも合格する AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト マル秘勉強方法

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 (以下、CTC) の小松です。CTCのAWS構築・運用サービスCUVIC on AWSの営業をしています。

 今回は、営業の私が AWS 認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトの資格を取ろうと思った背景と勉強方法についてご紹介します。

 年を追うごとにAWSがエンタープライズ領域で利用される事例が増えてきていまおり、企業でAWSを導入する際に、AWSコンサルティングパートナーと一緒にシステム構築や運用を検討されるケースが多くなっています。そんな中、みなさんは、どのようなAWSコンサルティングパートナーと共にビジネスをしたいですか? 例えば、パートナーを選ぶ際に、AWSに精通したエンジニアや、資格取得者がどの程度いるかという、客観的な情報が一つの指標になります。

 CTCには、AWS 認定ソリューションアーキテクトの、アソシエイトとプロフェッショナル認定数を合わせて200名以上のAWS資格保有者がおり※1、お客様の案件に日々対応しています。
 ※1:2018年3月29日現在

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▼ 目次
1. 受験動機
2. 試験当日
3. 一発合格に導いた、マル秘勉強法

1. 受験動機

 私は営業としてAWSの様々な提案をおこなう中で、自分の知識を体系化しておきたい、AWSの基礎を理解しておきたいという考えが芽生え始めました。

 それならば、お客様にもより良い提案ができるよう「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」を受けると良いのでは?と思い、勉強を頑張りはじめ試験を受けました。

2. 試験当日

 私の場合、試験会場は、田町のテストセンター(最寄駅は、芝公園)でした。10時開始だったので早めに現地の近くのカフェで直前の無駄な追い込みを図っていました。試験会場では私を含めて3名が受験するようでした。

 クレジットカードを試験の机の前のWebカメラに提示するのですが、読み込まれるまで結構時間がかかって手がプルプルしました。試験は80分ですが私は結構時間が余ったのでもっとゆっくり解いてもよかったかなと思いました。(見直しもできますが…)

3. 一発合格に導いた、マル秘勉強方法

 試験の勉強としては、まずはアソシエイトより高みに合格した “ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル保持者の先輩“ に教えてもらう」のが最初でした。やはり合格の近道は合格した人に勉強方法を聞くことです。社内にAWSエキスパートがたくさんいて、常日頃わからないことを丁寧に教えてくれるエンジニアがいるのは心強かったです。

 実際には、昼休みの時間に、計4回の勉強会を開催してもらったことが大きかったのですが、どのサービス、ポイントが試験によく出るかについて丁寧に教えてもらい、試験に必要な内容を押さえられたと思います。

 また、以前CTCのグループ会社であるCTCテクノロジー主催のAWSのハンズオン研修で人気の講師から指導も受けており、その時に体系的に学習できたことが良かったそうです。

 あとは、Black Belt です。
 AWS クラウドサービス活用資料集から勉強中に理解が足りなそうな項目について読むのも効果的でした。AWSホワイトペーパーも合わせると良いですね。試験にもよく出た押さえておくべきサービスは以下になると思いましたが、このあたりをBlack Beltを読み込みました。下記は、上に記載したほど、細かい知識が問われた気がします。

・Amazon VPC
・Amazon S3
・Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)
・Elastic Load Balancing (ELB)
・Amazon Route 53
・Auto Scaling
・AWS Identity and Access Management (IAM)
・Amazon RDS
・Amazon CloudWatch ・AWS Key Management Service (KMS)
・Amazon Simple Email Service(SES)
・Amazon Simple Queue Service (SQS)
・Amazon DynamoDB
・Amazon CloudFront
・AWS Direct Connect
・Amazon Kinesis
・Amazon Redshift

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4. まとめ

 「AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト」の合格を目指すとAWSサービスの基礎の理解度が早く身に着きます。AWSをこれから使い始めてみようと考えている方や営業の方にも非常にお薦めです。私自身も、今まで以上にお客様により良い提案を出来る様に頑張っていきます。
 以上、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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著者プロフィール

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小松史樹
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社在籍。自社データセンターサービス・クラウドサービスの営業を9年担当。2017年よりAWSの導入・運用支援サービス「CUVIC on AWS(キュービック オン エーダブリューエス)」の推進営業として従事。お客様のクラウド化へのシフトや最適化の提案をいたします。