ホーム > 製品&サービス > CUVICmc2|①SAP・基幹システムに最適なクラウド

CUVICmc2 - SAP・基幹システムに最適なクラウドSAP・基幹システムに最適なクラウド(CUVICmc2)

 CUVICmc2(キュービックエムシーツー)はSAP・基幹システム向けに最適化されたセキュアで信頼性が高いクラウド基盤(IaaS)です。

CUVICmc2 とは

 CUVICmc2は 従来のクラウドでは不十分であった基幹システムならではの安定性、堅牢性を十分に満たしたIT基盤を、実使用量課金型により低コストでかつ柔軟にご利用いただけるIaaSです。

 CUVICmc2のサービスメニューは SAP ERP に最適化されており、SAP S/4HANA を始めとした重要システムの稼働先として、中堅から大企業まで業界を問わずさまざまな企業の基幹系システム(本番系含む)にご採用いただいています。

CUVICmc2動画


 

CUVICmc2 表紙


 

CUVICmc2 の 4 つの特長

CUVICmc2 表紙

 

 重要システムに求められる安定性・堅牢性を十分に満たした高品質IaaSであるにもかかわらず、従量課金により大幅なコスト削減も両立できるのがCUVICmc2の特長です。加えて、需要の高いSAP ERPユーザ向けに最適化したサービスメニューをご利用いただけます。

 

SAP ERP 基盤に最適

堅牢なセキュリティ

パフォーマンス保証

従量課金

 

 


特長 1. SAP ERP 基盤に最適

 CUVICmc2の採用企業の約9割がSAP ERPの稼働環境として利用しています。たとえばSAP S/4HANAを導入検討しているお客様は、TB規模の大容量メモリメニューを従量課金方式でご利用できます。これにより将来的な業務拡大を見込んだ先行投資をせずに、計画に合わせてスモールスタートからご利用できます。さらに、SAP ERPの運用(SAP BASIS)もメニュー化しているため、IT部門にとってはインフラ運用の負荷を大幅に軽減でき、インフラ運用以外への取組が可能となります。


CUVICmc2 表紙

詳細を読む


 

特長 2. 堅牢なセキュリティ

 脆弱性を解消する手段のない脅威といわれるゼロデイ攻撃さえも排除する、高度なセキュリティ設計思想に基づき運営しています。

CUVICmc2 表紙

 

 2018年6月、伊藤忠テクノソリューションズはCUVICmc2 のセキュリティ対策や運用体制が評価され、クラウドセキュリティに関する国際規格「ISO/IEC 27017」の認証を取得しました。加えて、本サービスは他の各種コンプライアンスにも準拠(例えば医療業界のComputerized System Validation)しています。さらにお客様は、CUVICmc2が稼働するデータセンターを現地監査いただくことも可能です。

 

詳細を読む


特長 3. パフォーマンス保証

 サーバの稼働率99.999%を保証することに加えて、「利用者を待たせない」を実現するためにCUVICmc2はストレージ応答時間を保証します。

CUVICmc2 表紙

 

 お客様はシステムの重要度に応じて応答時間10ミリ秒以下、20ミリ秒以下、ベストエフォートを選択することが可能です。加えてCUVICmc2のDRメニューは災害時の復旧に対しても保証することが可能です(例:目標復旧時点15分または、目標復旧時間1時間)。


詳細を読む


 

特長 4. 従量課金

 基幹システムのITインフラ設計では、年度末業務などで想定される最大の負荷(ピーク値)に備えてシステムのリソースサイズを決定します。しかしながら、年間を通してリソースの利用度合いをみると、リソースの上限に迫るケースは一時的であり、リソースが過剰となることが基幹システムへの投資効率を下げる要因となっています。
 CUVICmc2は特殊技術『μVM(マイクロヴィエム)』によりCPU・メモリ・I/O・ネットワーク帯域の使用量を計測し、システムリソースの使用量に基づいて従量による課金をいたします。

 CUVICmc2ではピーク値に応じたシステムリソースを確保しつつ、使った分だけの課金により最大50%のTCO削減(オンプレミスの場合の5年間のコストで比較)が見込まれます。

 

CUVICmc2 表紙

図 1. 一般的なクラウドとCUVICmc2の従量課金の違い

 


詳細を読む


ご利用開始までの流れ

ご利用開始までの流れ

トライアル環境

お役立ち資料

 

 

ご利用開始までの流れ

 お申し込みから最速1週間でテナントをご準備いたします。

CUVICmc2 表紙

CUVICmc2 表紙

 

トライアル環境

 CUVICmc2ではPoC(Proof of Concept)をご希望するお客様向けにトライアル環境をご利用いただけます。トライアル環境は、利用可能なシステムリソースおよび外部ネットワーク接続があらかじめ準備されており、お申し込みから最速1週間でご利用開始いただくことが可能です。ご利用開始後は、お客様にて自由に仮想マシンを構築し、検証実施することが可能です。

CUVICmc2 表紙
図 4. トライアル環境の構成例
 

お役立ち資料

 CUVICmc2をより詳しく知りたいかたに様々な解説資料を公開しています。

 

CUVICmc2 表紙

 

 

お役立ち資料を読む


導入事例

 CUVICmc2を利用している企業がどのような過程を経て採用を決定したのでしょう?導入の背景や検討時の他社比較、クラウドへの期待や効果などを知ることができる、CUVICmc2をご採用された企業の選定責任者へのインタビュー記事を公開しています。


CUVICmc2 表紙

 


導入一覧

お知らせ

 

 新着情報(セミナー開催、CUVICmc2関連ホワイトペーパー、新着事例など)については、メールマガジンにてお知らせしております。メールマガジンの配信登録は下記より行えます。

 

メルマガ


SAP パートナーの皆様へ

 CUVICmc2を運営する伊藤忠テクノソリューションズ(略称:CTC)は各業界・業種のエキスパートであるSAPパートナーのために、インフラ面での提案・導入・移行から運用まで、お客様に最適なSAPシステム環境の実現に全力で支援します。CUVICmc2の導入や検証に携わったSAPパートナー様からは、下記の点でご評価をいただいています。


CUVICmc2 表紙

 


 

■ CUVICmc2のパートナー一覧(五十音順)

AJSアイ・ピー・エスアビームコンサルティングクレスコ・イー・ソリューションコベルコシステムサイオステクノロジーSUSE JAPANP&Pビジネスコンサルティングブレインパッド安川情報システム

 

 

CUVICmc2 のサービス提供範囲

 CUVICmc2はお客様やSAPパートナー様の要望に応じて柔軟にサービス提供範囲を選択いただけます。

 

CUVICmc2 表紙
図 6. CUVICmc2 のサービス提供範囲


 CUVICmc2のPoC環境の利用や簡易見積依頼などご要望は以下よりお問い合わせください。


お問合せボタン


CUVICmc2 サービス開発パートナーのご紹介

 エンタープライズ・クラウドの分野で、各種メディアや外部調査会社から世界最高評価をされているクラウドソリューションプロバイダ「米Virtustream(バーチャストリーム)」と戦略的な業務提携を行い、基幹系システムに特化したIaaSを共同で開発いたしました。

 CUVICmc2はVirtustreamのIaaS技術をベースに設計・構築しており、システムリソースの実使用量に基づく従量課金を実現する同社の特許技術μVM(マイクロヴィエム)を含むクラウド管理ソフトを採用しています。

 

CUVICmc2 表紙
Virtustream、SAPジャパン、CTC共同発表の様子(2015年10月)

 

 Virtustream社はデル テクノロジーグループにてクラウド事業の中核を担い、欧米を中心に基幹系システムに特化したクラウドサービスを提供しています。米国ワシントンD.C.に本社、米国とヨーロッパ地域にデータセンターを持ち、多くの企業や政府機関のミッションクリティカルなアプリケーション向けに信頼性の高いクラウドサービスを提供しています。

 

CUVICmc2 表紙
__
お問い合わせINQUIRY

まずはお気軽にご相談、お問い合わせください。

  • ・費用感を知りたい
  • ・自社に最適なシステム構成が知りたい
  • ・課題について相談したい
  • ・スケジュール感を知りたい
  • ・製品やサービスの詳細を知りたい
知る×学ぶLEARN