Vagrantを用いた仮想マシン構築

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ご挨拶

はじめまして。吉留といいます。

私事ですが、今年度より職場環境が変わってIT技術を学ぶ機会が増えてきました。
最大のインプットはアウトプット!・・・ということで、学んだ知識をブログ発信していこうと思います。

いまのところ、必要となった技術を片っ端から勉強してますが、
そのうち得意分野とか語れるようになりたいです。(遠い目)

Vagrantを用いた仮想マシン構築

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最近のミッションでVagrantを用いた仮想環境の移行作業を行ったので手順をまとめておきます。
新規購入したPCで、移行元で仕様していた仮想マシンを構築できればミッション達成です。

作業にあたって、以下のページを参考とさせていただきました。<(_ _)>

http://qiita.com/kon_yu/items/ac7fb2c5af1cc0844225
http://docs.vagrantup.com/v2/

Vagrantとは

Vagrantを簡単にいうと、仮想環境を簡単に構築・配布できるツールです。
これを利用して、移行元で作成した仮想マシン環境を移行先のPCに導入します。

また、仮想化ソフトウェアはVirtualBoxを使用しています。

あ、前提はVagrant/VirtualBoxのインストールですので、公式サイトよりダウンロードしておいてください。

使用したコマンドをまとめていきます。

移行元PCでの作業

$ vagrant pacakge

このコマンドで、移行元のVirtualBox環境を再利用可能なboxファイルにパッケージします。

これでpackage.boxがエクスポートされますので、
移行先の新PCに送ります。
私の環境ではpackage.boxが約4.0Gありましたので、ちょっと時間がかかりました。

移行先PCでの作業

package.boxを任意のディレクトリに格納し、以下コマンドを実行

$ vagrant box add BOX_NAME ./package.box

エクスポートしたboxを移行先のvagrantに追加します。

BOX_NAMEは任意の名称です。
私は移行前のボックス名をそのまま使用しています。

$ vagrant box list
BOX_NAME (virtualbox)

追加したBoxが表示されるか確認しましょう。

VagrantFileの編集

Vagrantfile は 仮想マシンを起動するために必要な設定情報が記載されたファイルです。
私は移行元からもってきましたが、以下コマンドにて新規作成も可能です。

$ vagrant init

また、Vagrantfileの下記の設定について、追加したBox名(BOX_NAME)に変更します。
config.vm.box = “BOX_NAME”

これで準備は完了です。
以下コマンドにて仮想マシンが起動しますので確認します。

仮想マシンの起動

$ vagrant up

仮想マシンにログイン

$ vagrant ssh

起動しました。
無事にミッション達成できそうです。

まとめ

というわけで、今回はVagrantによる仮想マシン環境の配布についてツラツラ書いてみました。
引き続き、キャッチアップした情報を発信していきたいと思います。

 

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