SmartBiz+活用術|『大容量ファイルを社外に送る』編

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今回は、ビジネスEメールをめぐる所作でよく直面しがちな大容量ファイルをメールに添付して送るときの「困ったこと」についてです。

添付するファイル容量が大きすぎると、メールサーバの容量制限でエラーとなって送れない、なんてことみなさまにも経験あると思います。

プロバイダーやフリーメールのサービスを使った、個人同士のやりとりであれば、たとえ10MB以上のファイルでも問題なく送ることができます。しかし、企業間でのメールとなると勝手が大きく異なるようです。

大手IT企業や一般企業に実施されたアンケート結果を見るとメールに添付OKな「ファイルの容量」は2MB~4MB(!)なんだそうです。

WordやExcelであれば、いくつものファイルを添付したところで、容量はたかが知れていますが、PDFや画像データ、PowerPointですと、内容によってはファイルサイズは4MBでもすぐに超えてしまう昨今です。

みなさまはどのような方法でこの問題を回避しているのでしょう?

「Zipで圧縮」は常套手段ですよね。ISMS認証取得企業であればセキュリティの観点で、パスワードロックされたZipファイルを送ることをルール化しているケースはよくあります。

しかし最近になって「添付ファイルはZip形式だと困るので圧縮せずそのまま添付してください」と指摘されるケースが増えてきているというのです。スマホやタブレット端末でメールを受け取る人が増えているからなのでしょう。

ならば「ファイル転送サービス」はどうでしょう?WEBブラウザーで“ファイル転送”を検索するとたくさんの個人向け無料サービスがびっしり表示されます。しかし便利な無料ファイル転送サービスも、メールの送付相手によってはWEBサーバでブロックされる可能性があります。とくに相手がISMS認証取得企業や金融・官公庁となるとほぼ使えない手段となりつつあります。

そこで役立つのがSmartBiz+がです!

SmartBiz+は法人向けのファイル共有サービスですが、なんと追加の利用料金なしでファイル転送機能が使えます。

 

※右下の「矢印アイコン」をクリックすると、全画面でご覧いただけます。
※ご利用中のブラウザでうまく表示されないときはこちら(英語)をご覧ください。

大容量ファイルを扱う放送局・広告代理店や、セキュリティに敏感な官公庁・金融などが利用するSmartBiz+は、社外へのファイルの受け渡しでも活躍中です。

『SmartBiz+活用術』第二弾として『大容量ファイルを社外に送る』編をご案内いたしますので、ぜひ一読ください。

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