多店舗(チェーンストア)向けオペレーション改善アプリのご紹介

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だれでも、いつでも、どこででも利用できるスマホやタブレットといったモバイルの活用は、営業活動や現場作業、フィールド業務といった外作業が中心となる業務の効率化に威力を発揮し、そうした業務から急速にモバイルの導入が進んでいます。現場作業、フィールド業務というと真っ先に頭に浮かぶのは、工事・建設現場や設備の保守点検などですが、実は多店舗(チェーンストア)本部の業務にもフィールド業務があって、やはり、そうした領域でもモバイルを活用した業務改善の効果が出はじめています。それでは、多店舗(チェーンストア)本部のフィールド業務とは、どのような業務でしょうか?

例えば「新規出店や改装リニューアル」に関する業務があります。新規出店には、まず現地調査を含めた物件調査があって、必ず現地へ赴き、必要な情報をしっかりと収集しなければなりません。外部の業者へ委託して進めることも多いかと思いますが、ヌケ漏れなくしっかりと調査項目を把握したうえで、スピーディーな意思決定ができるようにすることが大事です。遠方で頻繁に現地へ行くことが出ない場合や多くの候補物件の情報を効率よく把握したい場合には、モバイルを利用した現場写真の管理や調査結果のリアルタイムな報告が有効です。次に、物件が決まった後、新規出店や改装リニューアルの業務に求められることは、予定している期日に確実にオープンさせることです。オープンまでにすべき工程や作業の種類や数は多く、その工程や作業の前後関係も複雑に絡み合うことから、工事の遅延、手配の手違いによる遅延の発生など、オープンまでにすべての作業がきちんとすべて予定通りに進むということは稀でしょう。それだけに、確実に期日通りオープンさせるための施工管理はとても重要になります。スマホやタブレットを使って、現場での作業内容確認、作業時の点検や現場写真撮影を含めた作業結果の報告をしてもらえれば、やるべき作業が詳細な実施内容にもとづいて確実に実行され、外注スタッフを含めた全担当者の作業進捗をリアルタイムに把握できるようになるでしょう。

また、もう一つの多店舗(チェーンストア)本部のフィールド業務として「臨店業務(店舗指導、店舗監査)」が挙げられると思います。

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本部から直接各店舗への指導、定期的な監査をするチェーン本部もあれば、スーパーバイザ、ブロック長、エリアマネジャーといった役割の人が各店を分担して担当するチェーン本部もあると思いますが、本部から各店舗を実際に巡回しながら対応するという点で、これは、本部の指示を各店舗へ徹底していくというチェーンオペレーションにとって非常に重要なフィールド業務といえるのではないでしょうか。

スマホやタブレットだけ持ち歩き、各店においてその場で漏れなく指示の実施結果を検証したり、監査項目を点検することで、本部へもどっての事務処理や管理業務が大きく省力化されると同時に、本部の指示が徹底され、PDCAマネジメントが強化されていきます。

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今回、法人のタブレット活用を支援するオンラインストレージでフィールド業務での活用が進んでいるSmartBiz+と合わせてご利用頂ければ、さらに多店舗(チェーンストア)本部のフィールド業務におけるオペレーション強化が実現できるクラウドサービスとして『多店舗(チェーンストア)向けオペレーション改善アプリ:Tracking@Job』をご紹介いたします。

  • 新規出店や改装リニューアルでは、いつもオープン間近までバタバタしていて大変!
  • 本部の指示どおりに各店舗できちんと実施が徹底されず、本部の施策効果が限定されてしまう

といったお悩みのある多店舗(チェーンストア)本部の方は、是非下記のサイトをご覧ください。

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