とにかくさっと出発できる

出発前、どのルートで顧客を回り、そのためにどの資料がどれだけ必要で…と準備する作業、毎日のことだとバカになりませんよね。営業資料を電子化して、SmartBiz+で管理すると、まずこの作業がほとんど無くなります。何しろデータは全てクラウドに格納され、いつでも取り出すことが可能だからです。

もしも電子カタログなどに加えて自作の資料も持っていきたいと思い立った場合でも、PCからドラッグ&ドロップで簡単にファイルを共有することができます。

準備もかからず、忘れ物もありません。あなたはとにかく、タブレットだけしっかり持って出発すればいいのです。これだけでも、大きな時間短縮が見込めます。

短時間で濃い営業活動

どんな営業マンでも、顧客の前で慌てたりはしたくないものです。商品に興味を持ったと思ったら、すかさず詳しい資料を見せたいですが、タブレットで怖いのが、電波の安定しない場所です。

ビルに囲まれたオフィス、あるいは地下にあるお店など、電波が不安定な場所でなかなかデータが取り出せないと、首筋にはジワッと冷や汗が。SmartBiz+では、事前にローカル保存しておくことで、どんな場所でも、さっとデータが取り出せるようになっています。

逆に言えば、ローカル保存さえしておけば、突然の要求にもすぐに答えて資料を見せることができるということです。興味をもったところに、動画を使ったプレゼンを披露して、ギュっと心をつかむ、そんな短時間で濃い営業活動が可能になります。

データをローカル保存するとなると、今度はセキュリティーが心配だという声もあがりますが、そこも大丈夫。ローカルで保存されたデータは、設定された時間制限によって自動削除されるので安心です。まるでスパイ映画みたいですね。

必要な資料はすぐに転送

資料を電子化すると、顧客のところに資料が残せないじゃないか、と思うかもしれません。紙であればその場に置いて帰れば済むことですが、電子化されていた場合はそうはいきません。

しかし、特別に作った立派なカタログならともかく、毎回毎回紙の資料を大量に渡しても先方だって大変です。そこで、細かい資料や動画はデータを転送するのがオススメです。SmartBiz+には転送機能がついていまして、一時的なURLリンクとパスワードを発行して、格納されたデータを即座に転送することが可能です。

ユーザーIDを持っていない人にも簡単にデータを渡すことができますから、顧客が気になる資料は、邪魔にならない形でさっと送ってしまいましょう。

小回りの利く営業に

タブレットで営業を始めると、まず出発に手間がかかりません。顧客の前でも、迅速かつ内容の濃いプレゼンで、自分はもちろん、相手にも無駄な時間を使わせなくて済みます。オフィスに資料を取りに戻る必要が無く、ロスがありません。日報をきちんと作成する時間も増え、直行直帰率も向上します。

結果、より多くの顧客を回ることができ、顧客ごとに手厚く、そしてこまめな対応をとることができます。

ルート営業を効率化するというのは、実は大変なことです。営業拠点を作ったり、たくさんの営業車をリースしてみたり。しかし、タブレットを使った効率化は、低コストで大きな成果があがります。ぜひ、こまめで気の利いた営業活動を目指して、検討してみてはいかがでしょうか。
◇ あわせて読みたい ◇
⇒「渾身の資料が100%使われる営業企画のタブレット活用術!」

続きが気になる方は、ぜひメルマガ登録を!

著:スマートビズプラス事務局担当