iPadのプレゼン力Up間違いなし!「Office for iPad」を使ってみました。

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そういえば先日(2014年11月7日)、Microsoft OfficeのiPad用アプリである「Office for iPad」が、日本国内で利用できるようになりましたね。しかもドロップボックス(Dropbox)との連携機能が追加されて、さらに使い勝手が良くなっている様子。モバイルビジネス環境の進化をひしひしと感じているスマートビズプラス技術担当です。

Office for iPadなら、iPadでPPTデータのレイアウトを正確に再現できる

ところで当アプリのリリース、実はiPadを使ったプレゼン環境に画期的なインパクトを与えていることにお気づきでしょうか?それは、パワーポイントファイル(.ppt|.pptxなど)をそのままiPadでキレイに扱えるようになったということ!

従来PPTファイルはOS環境の差(WindowsとiOS)、なかでも利用できるフォントの違いから、レイアウト崩れをケアする必要があったのですが、当アプリには代表的な日本語Windowsフォント(メイリオ、MSゴシック・・)がバンドルされており、レイアウト崩れが発生しません(筆者の身の回りのいくつかのPPTファイルで確認)。これならもうPDF化でファイルにフォントを埋め込む必要もありませんし、その上外出先でちょっとした修正すら行うことも可能。iPadでプレゼンするなら、ぜひおさえておきたいアプリといって良いのではないでしょうか。

ビジネス利用では、インストールアプリの管理とデータのローカル保存制御を忘れずに

とはいえ法人利用の場合、いくつか注意点もあります。Office Mobileの端末へのインストールをどう管理するかや、端末ローカルへのデータ保存制御は、MDM(Mobile Device Management)を併用するなどしてしっかりと情報漏えい対策を講じる必要があるでしょう。スマートビズプラスの場合「外部アプリ連携機能」を使って、他のアプリへのデータ共有可否をユーザー単位で制御することができますよ。

SmartBiz+「外部アプリ連携機能」
スマートビズプラスでは共有フォルダのデータを外部のアプリケーションに渡す(連携させる)か否かを管理できます。例えば、ユーザーによってはOffice for iPadでデータを閲覧・編集できたり、そもそも利用不可にするといった制御が可能です。詳しくは、管理者マニュアル(2.4 機能管理)をご覧ください。

しっかり使い方を検討すれば、スマートデバイスのビジネス活用を強力に推進してくれるアプリです。まだチェックされていない方は、ぜひ試されてみてはいかがでしょうか!

※以下iTunes App Storeへのリンクです:
□Microsoft PowerPoint:https://itunes.apple.com/jp/app/id586449534

著:スマートビズプラス技術担当

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