iPad でのファイル持ち出し機能(一つのファイルから)がリリースされます!

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お客様から要望の多かったファイル持ち出し機能が、近々リリースされます。お客様先で、iPadを使って提案する際に、不安になるときってありませんか?販促用の動画再生時に途切れたり、そもそも電波が入らない場所で、クラウドからファイルを取り出せなかったり。。。”ブリーフケース機能”は、そんな不安を一蹴します!

多数の顧客を抱える営業担当者、数多くの電子カタログや動画データを使ってお客様へ提案されている皆様へ朗報です。

SmartBiz+では、以前よりサービス管理者が許可したクラウド上のフォルダをフォルダ単位でモバイル端末に同期できる”オフライン機能”が実装されています。

サービス管理者の方が、作成した共有フォルダに対して、モバイル端末に当該フォルダを保存させる/させない/強制的に最新にする。と、3つのモードで設定する事が可能です。

しかも、モバイル端末内に保管されたフォルダならびにファイルは、利用者の方が一定時間操作しなかった場合、自動で端末内から消去されます。

消去までの時間も、サービス管理者の方が設定できるといった、画期的な機能なのです。

ところが、このローカルフォルダ機能にも、一つだけ欠点がありました。気づかれていた方も多いと思いますが、同期の単位がフォルダ単位なのです。

朝、会社に出社し、お客様先に訪問する前に、iPadを起動し、クライアントアプリ:BizCubeを起動すると、クラウド上のフォルダおよびファイルに差異がないかをチェックし始めます。

差分があれば、差分がある旨、通知をしてくれ、差分のみを最新化してくれます。

ですが、数十~数百もあるファイルの差分があった場合、長時間同期が完了するのを待たせれてしまう。可能性があります。

そこで、”ブリーフケース機能”の登場です。

この機能、なんと、端末に保存したいファイルを自分自身で選んで、ローカルに保存する事が可能です。

これで、長時間待つことなく、必要なファイルをサクッとタブレットに放り込みサクサクッと、お客様先に提案に行けます。

他にも、外出先でWifi環境が無く、通信状態のあまりよろしくないモバイル回線であってもファイル一つのダウンロードだけであれば、イライラせずに待てるはず。

セキュリティ面で懸念されたサービス管理者の方、心配ありません。ブリーフケース機能で、端末に保管可能なファイルは、従来のフォルダ設定でローカルフォルダへの保管が許可されたフォルダ内のファイルに限定されます。

提案活動に大きく貢献するブリーフケース機能をぜひご活用ください。

近日、リリース予定です。

ブリーフケースは、わずか2ステップで利用できます。
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著:スマートビズプラス事務局担当

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