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CTC Cloud Connect - クラウドと企業を短期間で接続マルチクラウド接続 (CTC Cloud Connect)

 CTC Cloud ConnectはMicrosoft Azure、Google Cloud Platform(以下GCP)等のパブリッククラウドと、企業を短期間で接続するサービスです。

 ビジネスへの応答性を高めたいと考える企業様に、パブリッククラウドを簡単に利用できる環境をご提供します。


クラウド移行にお悩みを抱えていませんか?

 

 

CTC Cloud Connect 





CTC Cloud Connectとは

 CTC Cloud Connect は、企業、団体様システムやデバイスとパブリッククラウドを、伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)が提供するお客様専用の閉域ネットワークを経由して接続するサービスです。

 手間や時間をかけずにパブリッククラウドを試したい、あるいは、複数のクラウドを利用するにあたり課題やお悩みを抱えているお客様を、様々なクラウドの仕様を熟知した CTC がご支援します。



CTC Cloud Connect




CTC Cloud Connect
図 1. CTC Cloud Connect のサービスイメージ 







CTC Cloud Connectが選ばれる理由

 クラウド移行を成功させる上では、PoC(概念実証 ; Proof of Concept)の計画が不可欠です。 つまり、実際にクラウド環境でシステムが正常に稼働する事を、本番と同じ、もしくは限りなく近いシステム環境で 「試す」必要があります。

 CTC Cloud Connect はクラウドのPoCに適しています。


 この特長は、ビジネスへの応答性を高めたいと考える多くの企業の注目を集めています。


 理由は下記の4点となります。


CTC Cloud Connect





1. パブリッククラウドと閉域接続ができる

 インターネットにトラフィックが流れないため、既存のインターネット通信を利用した業務に影響を与えることなく、クラウド上のファイルサーバをセキュアに利用できます。



CTC Cloud Connect
図 2. パブリッククラウドとの閉域接続イメージ 



2. パブリッククラウドを短期間で利用開始できる

 通信事業者のサービスを利用すると約6か月の期間を要しますが、CTC Cloud Connectの場合は、CTCデータセンターからパブリッククラウド間の回線を「最短5営業日」でご提供できます。



CTC Cloud Connect
図 3. CTC Cloud Connect は最短 5 営業日でクラウドの利用できる



3. パブリッククラウドとのシームレスな接続をサポート 

 パブリッククラウド環境に閉域接続する際の要件は、クラウド毎にそれぞれ異なります。接続に必要な手続きやネットワーク機器の設定作業等は簡単そうに見えて複雑です。

 本サービスではパブリッククラウド接続に関してCTCの経験やナレッジを基に技術的な情報提供や、設定サポートを行うことが可能です。




4. クラウド基盤サービス : Cloud Infrastructure Service (CIS) 


表 1. 3ヶ月、使用した場合の総コスト比較

CTC Cloud Connect



 この特長に着目し、CTC Cloud Connect を採用し、クラウドへの移行をスムーズに成功させている企業様が増加傾向にあります。





CTC Cloud Connect のユースケース

 CTC Cloud Connect には様々なユースケースがあります。「Microsoft Azureへの移行」を例に挙げて説明します。本ユースケースはファイルサーバのOSのEOSLを機に、ファイルサーバをMicrosoft Azureに移行するケースとなります。

課題


1. Windows Server 2008 がEOSLを迎える事により、OSの切替えが必要

2. 重要システムのため、長時間の停止が難しい

3. アプリへの互換性に関する確認が必要




CTC Cloud Connect




 クラウドとお客様オンプレを接続する回線は帯域保証(最大1Gbps)されており、大容量のデータ移行も安心




CTC Cloud Connect
図 4. ファイルサーバをMicrosoft Azureへ移行するイメージ(移行前と移行後)




お客様事例

株式会社JSOL様の「GCP」へのデータ移行検証事例をご紹介します。


1. 検証概要

・CTCクラウドからGCPに仮想サーバを移行

・クラウドとオンプレのサーバを統合的に監視運用できるか確認



2. 監視運用対象

・CTCデータセンター内のL3スイッチ

・CTCクラウド(CUIVCmc2)の仮想マシン

・GCPの仮想マシン

・GCPに移行した仮想マシン



3. 検証の結果、わかったこと

・GCP移行対象サーバの移行後の設定変更作業は不要

・CTCの監視サービスで監視運用対象の監視対応が可能




CTC Cloud Connect
図 5. GCPへのデータ移行検証イメージ




資料

CTC Cloud Connect の詳細資料は下記よりご覧いただけます。


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※Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商用です。

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