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SAP ERP、基幹システム基盤クラウド

中堅・中小企業向けERP特集|失敗しない基幹システムの選び方



資料概要

  「業務の効率化」「海外進出」「老朽化」など、様々なきっかけで検討着手する次期基幹システム。自社開発アプリケーションを使い続けるか、パッケージに入れ替えるかなど、その方向性をどうすべきか悩んでいる方も多いことでしょう。その一方で、デジタルトランスフォーメーションを推進するために基幹システムの刷新を進めている企業も少なくありません。


  このような企業にとって有力な選択肢となっているのが、SAPのようなERPパッケージだといえるでしょう。自社でのスクラッチ開発では、市場の急激な変化や法令改正などへの迅速な追随が難しい上、最近ではメンテナンスに必要な人材の確保も困難になっているからです。ERPパッケージであれば継続的なバージョンアップによって変化に迅速に対応でき、働き方改革につながる業務改善や、各種情報の可視化も容易になります。そのため自社開発した基幹システムを、ERPパッケージへと移行したいと考えている企業も増えています。



  ここで重要になるのが、ERPパッケージと導入ベンダーの選定です。基幹システムはいちど導入すると10年近く使い続けることになるため、その選定を間違えてしまえば、「投資」は「浪費」となり、長期にわたって問題を抱えることになるからです。しかし適切な選定が行われていないケースも、決して少なくないようです。


  中堅・中小企業への基幹システム導入実績が豊富な株式会社アイ・ピー・エスのERPスペシャリストに、初めて基幹システムの入れ替えに携わるご担当者様に役立つ基幹システムの選定ポイントや実践的な評価方法についてお聞きしました。


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