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IaaS 型クラウド (SAP基盤、基幹システム基盤、VMware基盤)

SAP ERPの運用、SAP BASISとは

資料概要

  SAP 社が次世代 ERP として注力する「SAP S/4HANA」、SAP ERPならではの運用業務の一つにBASIS(SAP NetWeaver)の運用が挙げられます。BASIS運用とは、アプリケーションを支えるミドルウェア「BASIS」の運用を指し、主な運用業務としては SAP アプリケーションの稼働監視、バックアップ、障害管理、構成管理、リソース管理等が含まれます。


  BASISの運用業務はOSやデータベースなどのプラットフォームシステムに依存する内容であるため、SAP ERPの稼働環境としてクラウドを選択する場合は、運用コストの削減を目的に、BASISの運用をクラウドサービスの提供事業者に委託するべきでしょう。


  BASISの運用をアウトソースできる数少ないクラウドサービスに「CUVICmc2」があります。同サービスはSAP専門の運用部隊だけで約100人ものエンジニアを擁しており、アプリケーション、データベースを含むBASISの運用支援が可能な体制が整っています。従って、SAP ユーザ企業は、CUVICmc2 のBASIS運用サービスを利用する事で、20年以上にわたるSAPの運用ノウハウと安心を手に入れることができます。


  本資料ではCUVICmc2 のBASIS運用サービスについて解説します。


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