DevOps時代のテクノロジー

★2017年09月26日(火)15:00 東京開催(無料)★

ビジネスに直結するIT活用が増加し、エンタープライズ領域においても「DevOps」が注目されています。

CTCではDevOpsの導入・定着を支援するコンサルティングサービスや、実践に必要なCI/CD環境の構築など様々なサービスを提供しています。
エンタープライズにおけるDevOpsへの取り組みを加速するため、このたびDevOps時代のテクノロジーと題しましてセミナーを開催いたします。

本セミナーはこれからDevOpsの適用、導入を検討している開発者、運用者向けの内容です。
お申し込みを心よりお待ちしています。

開催概要

開催日時 2017年09月26日(火)15:00 ~ 17:25(受付開始 14:30)
会場 フクラシア八重洲(東京)Room J
東京都中央区八重洲2-4-1 ユニゾ八重洲ビル(常和八重洲ビル)3F
https://www.fukuracia.jp/yaesu/fukuracia
定員 40名 (※お申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。)
対象者 DevOps適用を検討されているIT部門の方、開発ご担当の方
主催 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
費用 無料(事前登録制)

詳細内容

14:30 ~ 15:00
受付
15:00 ~ 15:05
オープニング
15:05 ~ 15:35
システム構築とテストおよび運用監視の省力化・自動化

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーション部
羽深 修

クラウドが一般的なインフラになってから「自動化するのが当たり前」になってきました。本セッションではシステムの構築・テスト・運用監視でどれを省力化・自動化しどれが手作業として残るのかを解説します。

15:35 ~ 16:05
ハイブリッドクラウドスプラッシュ、仮想マシンベース(IaaS)とKubernetesベース(PaaS)のアプローチの違い

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーション部
ルイズ・デルガド アルバロ

すでに運用されているサービスの場合、プライベートクラウドは大きなコスト削減のツールとなります。
しかし、適切な設計をすれば急なワークロードに対応不可、急なワークロードに合わせた設計をすれば普段は低効率。その時にパブリッククラウドにオフロードする事に価値があります。本セッションでは、デモをお見せしながら、Terraform経由の仮想マシンベースハイブリッドクラウド(IaaSの繫り)とKubernetesベーズのハイブリッドクラウド(PaaS)のアプローチを紹介します。
※本セッションは英語になります(スライドは日本語です)

16:05 ~ 16:15
休憩
16:15 ~ 16:45
モダンアプリケーションのテスト自動化とCI

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーション部
羽田野 晋一

モダンなアプリケーションアーキテクチャとして採用が増えつつあるSingle Page Applicationを題材に、DevOpsの実践において必須のプラクティスであるテストの自動化とCIの実装方法について解説します。

16:45 ~ 17:15
OpenStack Kolla でインフラもdocker化

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
クラウドインテグレーション部
後藤 僚哉

近年のdocker化の波はアプリだけでなくOpenStackのようなインフラ層にも押し寄せてきています。
本セッションでは、dockerized OpenStackの有名プロジェクト”Kolla”をデモも交えて解説します。

17:15 ~ 17:25
クロージング&アンケート

※8/24に開催した同タイトルのセミナーと同じ内容となります。

※お申し込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。また、同業他社および個人の方のご参加はお断りさせていただきます。

※会場では記録のため写真・動画の撮影を行う場合があります。もし差し支えるような場合には、その旨スタッフまでお申し付けください。

お問い合わせ
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITサービスグループ 企画統括部
DevOpsセミナー事務局(加藤)
event-cic@ctc-g.co.jp
03-6417-8667