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【Webセミナー】SAP S/4HANAテクニカルバージョンアップセミナー

- 5月20日(水)開催 -

 

SAP S/4HANAへの移行期限が2年延長。

 

デジタル変革のために新規構築を求める声が強いですが、既存資産(アドオン)を多く抱えるユーザ様は、本当に今のSAP ERPを捨てて「標準化」にまい進するべきか、悩まれることも多いと思います。

 

今の資産を活かしながらデジタル活用の基盤として、SAP S/4HANA化することも可能なのでしょうか?

 

本日は、アドオンを持ったままSAP S/4HANA化する際の注意点や、拡張性・柔軟性を確保する手法とともに、既存資産を活かしたSAP S/4HANAライフサイクルを強力にサポートする移行ツールPanayaをご紹介します。

 

こんな課題にオススメのセミナーです

 

  ★SAP S/4HANAへの移行を検討したいがどこから手を付けたらよいかわからない
  ★SAP S/4HANAコンバージョン費用の算出方法がわからない
  ★コンバージョンツールについてインターネットで理解できる範囲が限られる

開催情報

 セミナー名

SAP S/4HANAテクニカルバージョンアップセミナー

 

 セミナー概要

アドオンを持ったままSAP S/4HANA化する際の注意点や、拡張性・柔軟性を確保する手法とともに、既存資産を活かしたSAP S/4HANAライフサイクルを強力にサポートする移行ツールPanayaをご紹介します。


  1. 既存資産を生かしたSAP S/4HANA移行の注意点と、SAP S/4HANA移行後のポイント
    SAP S/4HANA移行後を見据えた注意ポイント
    - SAP S/4HANA移行後の保守性・拡張性向上の選択肢

  2. SAP S/4HANA移行に向けて準備するべきポイント
    根拠のあるコンバージョン費用の算出

    サポート延長に備えたSAP ERPの最新化
    コンバージョン投資の大義名分の策定

  3. SAP ERPに最適なクラウド基盤(IaaS)
    なぜSAP ERPに最適化されているか
    - どのような企業が採用しているか

 

 

 次の方におすすめ

  • SAP ERP6.0からSAP S/4HANA への移行を検討中の経営企画・業務部門、IT部門のご担当者様
  • SAP ERP6.0からSAP S/4HANA への移行に最適な移行ツールへの理解を深めたい経営企画・
    業務部門、IT部門のご担当者様
  • 既存SAP(SAP ERP6.0など)ユーザーで、システム更改を機に新たなIT基盤を検討しているご担当者様

 

 日時

2020年5月20日(水曜日)14:00 - 15:30(Web 開場 13:50)

 

 Web セミナー参加方法

当日の Web セミナー参加方法は、お申込みいただいた方に、メールにてご連絡致します。

 

 主催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

 

 共催

株式会社電通国際情報サービス

 

 参加費

無料 (事前登録制)

 

 備考

  • プログラム内容や順序については変更になる場合がございます。
  • お申込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。主催社の同業他社にお勤めの方のお申し込みはお断りさせていただきます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

プログラム

14:00 - 14:30

既存資産を生かしたSAP S/4HANA化の注意点と、SAP S/4HANA化後のポイント


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ERPソリューション推進部
部長代行 山下 俊一郎

   

 

CTCは、ユーザ様のシステム環境に合わせて、必要なところを補強する製品サービスを保有しています。既存資産を生かしたSAP S/4HANA化は、SAP S/4HANAへの期待値を明確化することとSAP S/4HANA化後に向けた準備が重要です。また、SAP S/4HANA化後は、定期的なシステムアップデートとシステムの拡張性・柔軟性の確保が重要です。

 

 

 受講メリット

    • SAP S/4HANA化後を見据えた注意ポイントが分かります

    • SAP S/4HANA化後の保守性・拡張性向上の選択肢が分かります

 
 14:30 - 15:00

SAP S/4HANAコンバージョンに向け今何をするべきか?


株式会社電通国際情報サービス
エンタープライズIT事業部
シニアコンサルタント 清田 憲史

   

 

SAP S/4HANAへの移行期限が2年延長された今、SAPユーザーがしておくべきことは何か? 

その答えはここにあります。


①根拠のあるコンバージョン費用を算出しておくこと
②サポート延長に備えSAPを最新化しておくこと
③コンバージョン投資の大義名分を作っておくこと

 

などの取り組むべき課題に対して、最新ソリューションによる解決策を提案します。

 

コンバージョン検討ユーザー様必見です!

 

 見どころ

    • SAP S/4HANA移行に向けて準備するべきポイントを理解することができます。
    • SAP S/4HANAコンバージョン費用の算出方法を理解することができます。
    • SAP ERP6.0からSAP S/4HANAへのコンバージョンツールについて理解することができます。
 

15:00 - 15:10

SAP基幹システム特化型クラウド CUVICmc2のご紹介


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
エンタープライズクラウド営業部
大野 一樹

   

 

SAP ERPに最適化されたクラウド基盤「CUVICmc2」を採用した企業の約9割がSAP ERPの稼働環境として利用しています。なぜSAPユーザーに選ばれているのか、CUVICmc2サービスの特徴を交えながら解説してまいります。

 

 SAP ERPに最適化されたクラウド基盤CUVICmc2の特徴

    • SAP ERPを稼働させるのに最適化
    • 安定稼働や性能の保証
    • セキュリティの担保
    • TCO削減

15:10 - 15:30

質疑応答

※本イベントのお申込み受付は終了しました。
たくさんのお申込み、ありがとうございました。

CUVICmc2 とは

イベント・セミナーバナー

 

CUVICmc2は 従来のクラウドでは不十分であった基幹システムならではの安定性・堅牢性を十分に満たしたIT基盤を、システムリソースの実使用量に基づく従量課金により、低コストでかつ柔軟にご利用いただけるIaaSです。

SAP BASISを含むミドルウェア運用をメニュー化するなど、CUVICmc2のサービスメニューは SAP ERP に最適化されており、SAP S/4HANA を始めとした重要システムの稼働先として、中堅から大企業まで業界を問わずさまざまな企業の基幹系システム(本番系含む)にご採用いただいています。

お問い合わせ

本件に関するご質問、ご不明な点については、下記よりお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。