ホーム > イベント&セミナー > 未来の基盤も支える。CTC IT基盤サミット2020


イベント・セミナーバナー

 

★詳細をPDFで確認されたい方はこちらからダウンロードください

申し込み者数:334名(9/25現在)

 

大手IT専門調査会社の予測では、企業のIT基盤の過半数が2024年にはクラウドに移行すると予測しています。 

上場企業のIT基盤の選定に携わるリーダクラス以上の380名に対して、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)が調査会社を介して実施した意識調査の結果でも、4割を超える(49.3%)企業が既にマルチクラウドを利用しているとの結果が出ています。

 

しかし、企業規模が大きくなるほど、自社のニーズを満たせる単一のクラウド基盤(IaaS)ベンダーを見極めるのは至難の業と言えるのではないでしょうか? 

そのため、オンプレミス、クラウド問わず最適なIT基盤を選定して組み合わせるアプローチ(マルチクラウド)を追求し続けることは、メガベンダーなどによるロックインを避けることも含めて、とても理にかなっているようにみえます。

 

一方で、オンプレミスと複数のクラウドサービスが混在したシステムには、その状態となって初めて直面する運用課題も多く不透明であるがゆえに、クラウド化を進めることへの不安についても言及されています。 

マルチクラウドが「結果としてなってしまった状態」とならずに「求めるもの」とするためにはどのような道筋を辿ればよいのでしょうか?

 

本イベントでは、自社の中長期構想にIT基盤のマルチクラウド化を想定している方が、IT基盤ロードマップの策定へ取り組むの際に、「羅針盤」となるようなお役立ち情報を発信してまいります(18講演を予定)。

 

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開催情報

 イベント名

未来の基盤も支える。CTC IT基盤サミット2020 (オンラインイベント)

 

 イベントテーマ

IT基盤の未来予想図を創るための道筋を得る

 

 参加メリット

  • CTCの情報システム部長が語るコロナ禍での対策働き方変革への対応を自身の取り組みの参考にする
  • 多様化するIT基盤に対して適材適所に選び分ける勘どころを得る
  • 現職US駐在員が語るDXを加速させる米国企業のビジネスIT(攻めのIT)とコーポレートIT(守りのIT)への取り組みの近況を知り、日本企業型のIT基盤の中長期計画策定の参考にする
  • セキュリティ脅威や攻撃の最新動向を知り、これからのセキュリティ対策のポイントや方法を学ぶ
  • 上場企業IT部門責任者の最新のマルチクラウド意識調査の結果を把握できる
  • DXへの取り組みに対して企業が現実に直面する様々な課題に対を分類し現実的な「打ち手」として利用できるノウハウ・メソッドを理解できる
  • イベント会場内のExpo ブースでも情報収集・情報交換をクラウドを始めとする、IT基盤に関するお客様プロジェクトへの参画経験を持つエキスパートとの情報交換ブースや、テーマ選択可能なグループディスカッションブース、サービス紹介や関連資料をダウンロードできるブースなどを取り揃えています。

 次の方におすすめ

  • 情報システム部門やビジネス部門のIT企画に携わる責任者の方
  • 自社のIT投資計画に影響力を持ち、自社の中長期構想にIT基盤のマルチクラウド化を想定している方
  • 自社のIT基盤ロードマップ策定に課題を持たれている方 

 日時

2020年9月29日(火)から3週間にわたり開催(13:00開始)

 

 参加方法

オンラインイベントへの参加方法は、別途メールにてご連絡いたします。

 

 主催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

 

 費用

無料 (事前登録制)

 

 備考

  • お申込み多数の場合は、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。
  • 個人の方、主催社の同業他社にお勤めの方のお申し込みはお断りさせていただきます。

プログラム

- プログラムの詳細はタイムテーブル以降をご参照ください -

プログラム


- プログラムの詳細は以降をご参照ください -

 9月29日 ― 10月1日(Cloud Week)

Cloud Weekでは、お客様のクラウド化案件に長く関わってきたCTCのIT基盤のスペシャリストから、6つの講演をお送りします。
選択肢が多い中でのIT基盤の選び分けの勘どころや、不安が大きい基幹システムのクラウド化、リモートワークでニーズが高まるクラウド型VDIなどに加えて、海外クラウドサービスへのCTCの取り組みについても紹介して参ります。

 

 9月29日(火)


 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。


 13:35~14:05 多様化するIT基盤を適材適所に選定するためには~マルチクラウド時代に求められるIT基盤の手引き~

 

【概要】企業の業務を支えるコーポレートITにとって、最適なIT基盤を選択し続けることは重要です。また、様々な事案、急速な変化に対応が求められる昨今、従来型IT基盤(オンプレミス・プライベートクラウド)だけでなく、クラウドサービスの利活用が必要不可欠です。一方、クラウドに対する懸念や選択肢の多様化により適切なIT基盤選びは困難を極めます。これまで多くのお客様にIT基盤をご提案してきた現場の営業経験を元に、お客様がコーポレートITを選択するにあたっての手引きと一つの選択肢をご紹介します。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★オンプレミス・クラウド含めて多様化するIT基盤を適材適所に選定するための勘どころが得られる
 ★CTCが実施した意識調査の結果から、IT基盤へのクラウド適用状況や、今後の方向性が傾向として把握できる

 

 14:05~14:35 SAP ERPシステム基盤で今考えるべきこと 

 

【概要】SAP ERP6.0のメインストリームメンテナンス(保守)は2年延長すると発表されたことでSAPの「2025年問題」は「2027年問題」となりました。
これによりSAP SAP S/4HANAへの移行は2年の猶予期間がもたらされ、この発表を朗報として受け止められたSAP ERPユーザは多いのではないでしょうか?
一方で既存のSAP ERPが稼働するインフラ基盤は、老朽化やEOSL対応などオンプレミスならではの課題を依然として抱え、このライフサイクルから解放されるために、現行のERP環境をそのままクラウド基盤(IaaS)へ移行することを検討する企業も増えています。

本講演ではそのSAP ERP環境のクラウド移行に焦点を当てて、SAP ERP環境のクラウド移行に関して経験豊富なスペシャリストがSAP ERPをクラウド基盤(IaaS)で稼働させるときの勘どころを解説します。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★ SAP ERPの稼働する環境にクラウド基盤(IaaS)が求められる理由
 ★ 2027年12月末まで保守延長されたSAP ERP6.0の対象となるEhPバージョンの整理
 ★ SAP S/4HANAへの移行に向けた選択肢とそれぞれのメリット・デメリットの整理
 ★ SAP ERPをクラウド基盤(IaaS)へ移行させた企業が、その判断の決め手となったポイント

 

 9月30日(水)

 

 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。


 13:35~14:05 ニューノーマル時代のテレワーク環境VDIクラウドの最適な選択とは


概要】新型コロナウイルスの影響を受け、多くの企業が急遽テレワークを実施されました。急激なワークスタイル変革への対応に悩まれ、今後を見据えた柔軟なワークスタイルに対応した基盤の検討をされているご担当者様も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、ニューノーマル時代におけるテレワーク環境、特にVDIをクラウドで利用するに整理すべき点、注意点を分かりやすく解説します。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★ニューノーマルな働き方へ移行する為の業務改革
 ★VDI環境をクラウド移行する際の注意点と各社サービス比較

 

 14:05~14:35 マルチクラウドの拡大で浮かび上がるネットワークへの課題は、どのようにして解決していくのか


【概要】用途によってクラウドを使い分けることが当たり前になりつつあるマルチクラウド時代。クラウドとオンプレミスにどのように接続するべきか、ネットワークがより重要性を増しています。データセンターも従来の安全に運用する場所から、より接続性重視へと舵を切る動きも出てきました。本講演では「接続性」というキーワードに着目し、マルチクラウド環境をより快適に利用するためのネットワークのあり方についてご紹介します。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★マルチクラウド環境への最新の接続方法と押さえておくべき課題が分かる
 ★データセンタ利用者が知っておくべき事業者の動向が分かる
 ★今後も拡大が見込まれる、自宅からのリモートアクセスの安心安全の強化


 10月1日(木)

 

 13:00~13:30 オープニングセッション


 【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 VMware Cloud™ on AWSの 導入事例・新機能から見る"New Normal" Infrastructure


【概要】本番利用が急速に増加している『 VMware Cloud on AWS 』待望の2ホスト構成も可能となりエンタープライズ企業での活用がより加速される事が予想されます。

VMware Cloud on AWSを活用する事により従来のオンプレミス仮想基盤では出来なかった"New Normal" な導入・管理・運用手法を弊社導入事例から解説します。また、米国でサービス利用が可能になった『VMware Cloud Director service』についても紹介します。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★VMware Cloud on AWSの概要と待望の2ホスト構成について、価格やポイントを把握できる
 ★弊社導入事例から従来のオンプレ仮想基盤と比べてどのようなメリットあるかを理解できる
 ★VMware Cloud Director serviceを利用する事で可能となる、新たなインフラ管理・運用手法についてご紹介します

 

 14:05~14:35 DX推進を支援するDXコンサルティングサービスとクラウドマネージドサービス


【概要】DXコンサルティングサービスは、顧客体験の価値を認め、IT技術を活用した事業開発 に取り組みたい方のためのコンサルティングサービスです。 具体的には、デザイン思考を用いた事業開発ワークショップを提供し、お客様のデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation : 以下、 DX)を支援します。

クラウドマネージドサービスは、お客様がDXを推進する上でAWSの構築運用ができる人材が不足するという課題を解決します。これにより、お客様は、IT基盤の各制約から解き放たれて、新ビジネスの開発や試行錯誤に集中することができるようになります。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★DXに不可欠な顧客体験を理解して事業開発を取り組みたい方
 ★AWS構築運用ができる人材にお悩みの方

 

※内容は予告なく変更されることがあります。

 10月6日 ― 10月8日(Managed Week)

Managed Weekでは、システム運用・セキュリティ運用をテーマに、6つの講演を予定しています。
社内情報システムの取り組み事例として、CTCの情報システムを統括する情報システム部長より、CTCの取り組みをご紹介します。また、マルチクラウド化に関する当社最新の市場調査結果や北米の最新セキュリティ動向などから見える、運用サービス・マネージドサービスに関わる情報を紹介して参ります。  

 

 10月6日(火)


 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 ◆◇CTC情報システム部長登壇◇◆「ワークモデル改革」で実現するCTC社内働き方改革IT事例


【概要】CTCの社内IT基盤は、過去より働き方改革を意識し進化し続けてきております。このコロナ禍においても日々の取り組みが活かされており、大きく戸惑う事なく従業員の働き方を支えているものと考えております。

ここでは、セキュリティと利便性を最大限に意識して整えてきたコンセプトとIT導入実績のご紹介、コロナ禍で実施した対応、今後の構想に至るまで、情報システム部門の取り組みを包み隠さずお伝えいたします。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★ゼロトラストモデルを意識したセキュリティと利便性のバランスを考慮したIT実装
 ★コロナ禍におけるテレワークやコミュニケーション環境の整備と実績
 ★クラウド利用の拡大やペーパーレス化拡大に向けての対応と今後の計画


 14:05~14:35 徹底解説!マルチクラウドに向けた運用・運営管理の最適解とは?


【概要】今夏に実施した情シス部門向けマルチクラウドの意識調査では、既に4割の情シス部門がマルチクラウドを利用している結果であった一方、マルチクラウド環境の利活用をいかに「統制」するかが障壁となり、本格利用が進まない実態が浮き彫りになっています。

本講演では最新の調査結果を踏まえ、マルチクラウド環境のセキュリティ、ガバナンスやコスト管理等の統制の課題にフォーカスをあてた解説とともに、その解決策としてマルチクラウド環境の運用・運営のソリューション「’CUVIC’ Managed Multi-Cloud Platform」のご紹介をいたします。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★上場企業IT部門責任者の最新のマルチクラウド意識調査の結果を把握できる
 ★マルチクラウドにおけるセキュリティ/ガバナンスやコスト管理などの課題がわかりやすく理解できる
 ★後日、セミナーの講師とマルチクラウド運用にまつわる個別の意見交換が可能


 

 10月7日(水)


 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 北米最新動向から見える、セキュリティに関するお客様ニーズと課題に対する解決策


【概要】日々刻々と変化する北米のCybersecurity市場ではマネージド型でセキュリティサービスを展開するMSSP事業者が数多く存在します。最新動向のご紹介と合わせてMSSP事業者がどのようなサービスを提供し顧客のニーズと課題はどこにあるのか、などをお伝えするとともに、CTCがセキュリティ運用の一つとして提供するマネージドセキュリティサービス「CTC-MSS」をご紹介したいと思います。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★MSSを中心とした北米の最新セキュリティ動向を知ることで、少し先の自社の取り組みに備える
 ★総合力で守り対応力で支えるCTC-MSSからセキュリティ運用を軽減するヒントを得ることができる


 14:05~14:35 安全にOracle Cloudを利用するために押さえるべき設計のポイント


【概要】2019年に東京リージョン、2020年に大阪リージョンが開設されたOracle Cloud。日本国内でも利用実績が増えてきました。

Oracle CloudのIaaS、PaaSを安全に利用するための設計ポイントについて認証・認可、アクセス制御、ガバナンスを中心に解説いたします。

 

30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★Oracle Cloudにおける認証・認可、ネットワークやコンピュートのアクセス制御、Audit、コスト管理について理解が深まります
 ★Oracle Cloudを利用する際にセキュリティを意識した設計が行えるようになります


 

 10月8日(木)


 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 上半期セキュリティ脅威と動向を振り返る


【概要】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により混沌とした状況が続く2020年、セキュリティ脅威は変わらず猛威を振るい続けています。在宅を始めとしたリモートワークが活性化する中、様々なセキュリティに関した報道も増加傾向にあります。

どこから、何をすれば良いのでしょうか?本講演は、数々のサイバーセキュリティ対応支援と自社でCSIRT活動も行っている2人のスピーカーより、2020年上半期セキュリティ脅威と動向を振り返り、原因、対策を解説します。セキュリティ脅威への現状理解、今後の対応のヒントになれば幸いです。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★セキュリティ脅威や攻撃の特徴を知る
 ★これからのセキュリティ対策のポイントや方法を知る
 ★Withコロナ、Afterコロナのセキュリティ指南


 14:05~14:35 アフターコロナを見据えた持続可能なネットワークセキュリティとは

 

【概要】コロナの影響でライフスタイルは大きく変わり「ウィズコロナ」、「アフターコロナ」を考える時代になりました。多くの企業・団体で、働き方のみならず、それを支えるITインフラやセキュリティ対策の見直しを迫られているのではないでしょうか?

本講演では、喫緊の課題であるテレワーク環境整備や、その先を見据えた強靭かつ柔軟なネットワークインフラ/セキュリティの考え方について、製品の比較やユースケースを交えてご紹介いたします。

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★これからのセキュリティ対策のポイントや方法を知る
 ★Withコロナ、Afterコロナのセキュリティ指南
 ★具体的なセキュリティ商材の特徴、強みを理解する

 

※内容は予告なく変更されることがあります。   

 10月13日 ― 10月15日(DX Week)

デジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みに対して企業が現実に直面する課題は様々ですが、これらを分類し現実的な「打ち手」として利用できるノウハウ・メソッドも明確になってきました。改めて「DX」の本質を振り返りながら、これら課題をブレークスルーするための方法を、各領域の国内外リーディングパートナーと共に紹介いたします。

DX Weekでは、私共のDX支援サービスチームに加えて、CTCグループの北米拠点と国内DXパートナーを加えた6つの講演を予定しています。

 

 10月13日(火)


 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 「不確実」なDX。成功事例とメソッドから現実的な進め方を探る

 

【概要】デジタルトランスフォーメーション(DX)」の取り組みに「正解」はありません。企業が現実に直面する課題は、業種・事業ステージ・カルチャー・組織体制などにより様々です。しかし、多くの顧客企業、パートナー企業との対話を通じて、事業・組織のトランスフォームに立ちはだかる課題は分類が出来ること、また、個々の課題領域で現実的な「打ち手」として利用できるノウハウ・メソッドが明確になってきました。

改めて「DX」の本質を振り返りながら、課題をブレークスルーするための方法を、各領域の国内外リーディングパートナーと共に紹介します。

 

30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★国内企業のデジタルトランスフォーメーションの状況を知ることができる
 ★デジタルトランスフォーメーションを阻む課題の全体感を知ることができる
 ★このDXWeek全体の狙いがわかる

 

 14:05~14:35 現職US駐在員が語る”Post COVID-19, DX Now or Never

 

【概要】COVID-19パンデミック後、週単位で変動する予測不能な市況の中、IT投資は縮小せざるを得ないとの観測が大勢を占めます。かかる状況の中、米国では、企業のDXへモチベーションは後退することなく、クラウドの積極的な活用はむしろ加速しています。ポストCOVID-19・New Normalを見据え、攻めのITだけでなく守りのITでもクラウド活用を促進し、DXを加速する米国の今をお伝えします。(CTCグループ会社、Itochu Techno Solutions America, Inc.による講演)

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★ COVID-19パンデミックで、米国がどのように変わったかが理解できる
 ★ COVID-19パンデミック後、米国企業がどのようなアクションを行なっているかが把握できる
 ★ ポストCOVID-19に向けて、USでのDXがどのように進んでいるかが分かる

 

 10月14日(水)

 

 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 デジタルトランスフォーメーションを解き明かす鍵、それは「デザインの力」


概要】DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する様々なプロジェクトや部門において、UX/UIだけでなく様々なデザインの力を取り入れる方法を多くの企業が模索しております。これまで多くのデジタルプロダクトの支援を通じて見えてきた、DXにおけるデザインが欠かせない領域や役割、効果的なデザインの応用法をお伝えします。(CTCのDX協力会社、株式会社グッドパッチによるご講演)

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★デザインやブランドの力を活用したDXの最新事例(海外)や最新の取り組みや知見を得ることができる
 ★DXプロジェクトにおけるデザインコンサルティングファームが果たすべき役割や価値を知ることができる
 ★DXプロジェクトを計画するときの課題特定に有用な情報や示唆を持ち帰ることができる

 

 14:05~14:35 新規事業創出の新しいアプローチ、イノベーションテックのご紹介


【概要】これまで誰もイノベーションがどのように生まれるのか、科学的なアプローチで解明する人はほとんどいませんでした。私たちVISITS Technologiesでは、イノベーションが生み出されるプロセスを科学的に分析し、重要なカギとなる創造性の数値化・可視化に取り組んでいます。

本講演では、新規事業アイデア創出クラウド ideagramの導入事例など具体的なユースケースをご紹介いたします。CTCのDX協力会社、VISITS Technologies株式会社によるご講演)

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ
 ★イノベーションとは何か?なぜデザイン思考が注目されるのか知ることができる
 ★イノベーションの推進における科学的アプローチと事例を知ることができる
 ★なぜ従来よりも効率的にアイデアの収集、評価を実現できたか知ることができる


 10月15日(木)

 

 13:00~13:30 オープニングセッション


【概要】独自調査から見えてきたクラウド基盤の適用状況採用モデルの現状と将来像、運用への取組状況の共有に加え、そこから浮かび上がるIT基盤の強化・最適化への課題を考察していきます。これらの課題解決につなげるCTCの取組みを、IT基盤向けサービスを牽引する2人のリーダーから紹介します。

 13:35~14:05 不確実なプロダクト開発に、確実な一歩を!~ build serviceでともに踏み出そう ~

 

【概要】DXを目的に現在多くの企業で試行錯誤しながらプロダクト・サービス開発を進めていると思います。本講演では、北米エンタープライズに多くの適用実績があるプロダクト開発メソッド(PEM)に加えて、その一部であるディスカバリーフェーズの紹介を、プロダクト開発経験を積んだスペシャリスト2名が実体験を踏まえて説明いたします。(CTCのDX協力会社、株式会社セカンドファクトリーとCTCとの共同講演)

 

□ 対象者: LOB、DX企画/開発部門の管理職

□ レベル: 初級

□ Takeaway(お持ち帰りできるもの): プロダクト開発に必要となる機能、役割、プロセス

 

30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★「企画検討はしているけどなかなか進まない」を解決  ~プロダクト開発へのアプローチや考え方を習得
 ★「アジャイル開発が上手く進まない」を解決 エンタープライアジャイルの本質を理解
 ★「リソース確保、スキル習得が困難」を解決 開発インテグレーターとの適切な関係構築を理解~

 

 14:05~14:35 トランスフォーメーションが起こる「人」と「組織」の創り方


【概要】北米マーケットでは全てのインダストリーで絶え間ないイノベーションが起こり、産業構造そのものが大きく変化していますが、イノベーションをリードする企業には多くの共通点があります。成功している企業ではどんな日常会話が行われているのか、どんなふうにして企業文化を育てているのかを、北米でデジタルトランスフォーメーションをリードするコンサルティングファーム Slalomの経験から紹介します。(CTCのDX協力会社、Slalom株式会社によるご講演)

 

\ 30分の講演の見どころ聞きどころ /
 ★北米でのDX先進事例に触れられる
 ★DXで成功している企業の「人」と「組織」についてポイントを理解できる
 ★イノベーションをリードする企業のカルチャー変革、マインドチェンジについて知ることができる

 
※内容は予告なく変更されることがあります。   

   

 会場内のExpoブース 

  

イベント会場内のExpoブースでも情報収集・情報交換を

クラウドを始めとする、IT基盤に関するお客様プロジェクトへの参画経験を持つエキスパートとの情報交換ブースや、テーマ選択可能なグループディスカッションブース、サービス紹介や関連資料をダウンロードできるブースなどを取り揃えています。

 

※内容は予告なく変更されることがあります。

 

※本文中に記載の社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

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