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お客様事例CASE STUDIES

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社エンドポイントセキュリティ (Cybereason EDR)

  コンサルティングから設計、開発・構築、運用・保守サポートまで、総合ITサービスを提供する伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)。お客様の重要なシステムや情報資産を扱うため、社内システムには厳重なセキュリティ対策のもと、ファイアウォール、アンチウイルスソフト、アクセス制御などを多層的に施しています。

  しかし、近年の新種・亜種のマルウェアが次々と発生する脅威や、ファイルレス・スクリプト攻撃なども多様化・巧妙化し、働き方の多様化による端末管理の対応が課題となっていました。

   今回は、情報システム部が導入した「Cybereason EDR」について、選定過程や得られた効果などをまとめた、導入事例をご紹介します。

課題

・多様な端末への迅速なセキュリティ対策

・既存の侵入防止対策に加え侵入後の対策が必要

ソリューション

・セキュリティ強化策として、クライアント端末やサーバなどに侵入したマルウェアのサイバー攻撃を早期に検知、対処し被害の拡大を防ぐエンドポイント検知対応ソリューション 「Cybereason EDR」を選定

選択

  「サイバー攻撃の侵入は完全に防ぐことはできない」という前提に立ち、未知の脅威を早期に検知して被害の拡大を防ぐEDR(Endpoint Detection and Response)ソリューションの選定をしました。


  情報システム部での、EDRソリューションの選定ポイントとは?

・マルチOS対応であること

・端末のパフォーマンスに影響を与えないこと

・情報システム部の業務に負荷がかからないこと

結果・詳細

テレワーク事例


  以下よりお客様事例の詳細資料をダウンロードできます。


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

事業内容

  コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、情報処理サービス、科学・工学系情報サービス、サポート、その他

所在地

  東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル

設立

  1979年7月

WEB

  https://www.ctc-g.co.jp/



ご採用製品・サービスについて

  巧妙化するサイバー攻撃に対し、侵入後の検知が可能な対応ソリューションのEDR(EDR: Endpoint Detection and Response)への需要が急激に増えています。


  テレワークやリモートワークの実施が広まっていることやSaaSアプリを利用する機会が増え、今まで以上にエンドポイント端末に対するサイバー攻撃のリスクが高まっている状況です。


  あらゆるエンドポイントにおいて、マルウェアの侵入を防ぐ対策をしても、脅威を完全に防ぐことは難しい状況です。そのためには侵入後のダメージ防御・制御を対策しておく必要があります。


  その対策の1つである「Cybereason EDR」は、エンドポイントにおいて脅威に関連する活動が発生していないかを常に監視し、クラウドにあるAI活用の脅威分析システムで詳細に分析し、リアルタイムな攻撃検知を行うことが可能なエンドポイント検知対応ソリューションです。


  Cybereason EDRにより検知された脅威は脅威分析システムの管理インターフェース上で攻撃の過程が視覚的に表現され、攻撃の全体像を即座に把握したうえで、被害を最小化する対応活動につなげることが可能です。


  マルウェアに侵入された後の対策をご検討されている方は、是非とも本資料をご参考にしていただけますと幸いです。



Cybereason EDRページ

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