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お客様事例CASE STUDIES

株式会社はるやまホールディングス様VMware基盤クラウド (TechnoCUVIC)

  郊外型スーツ専門店「はるやま」「P.S.FA」「フォーエル」のほか複数ブランドを手掛け、全国に530店舗を展開するはるやまグループ。

  同社はビジネスを支える基幹業務システムを、オンプレミスの仮想化基盤から伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)が提供する VMwareベースのプライベートクラウドサービス(TechnoCUVIC VP vSAN:専有ストレージ付きESXi)に移行した。

  基幹業務システムをクラウド化した経緯、TechnoCUVIC VP vSAN を選択した決め手と効果について、株式会社はるやまホールディングス様にインタビューしました。

課題

・2009年に構築した基幹業務システム基盤のハードウェアが保守切れとなり、更改する必要があった。

・保守切れのたびに発生する更改コストが予算的にもインフラ運用管理者のリソース的にも大きな負担になっていた。

・基盤更改時におけるシステム停止の業務影響も大きかった。

・経営層がクラウドシフトを希望していた。

ご提案

・VMware ベースのプライベートクラウドサービス「TechnoCUVIC VP vSAN(専有ストレージ付きESXi)」

・サーバだけでなく、ストレージの仮想化

・フラッシュストレージによるデータ処理レスポンス速度の向上

・リスクを最小限に抑えた詳細な移行計画

・VMware 基盤の保守運用、メンテナンス

結果と今後の展望

・他のベンダーのクラウドサービスと比べて、移行に関わるトータルコストは約半分程度にまで圧縮できた。

・クラウドサービスへの移行によりハードウェア保守期限を管理する必要がなくなった。

・仮想化基盤そのものをアウトソーシングしたため、仮想化基盤に関する一切の運用管理業務から解放された。

・TechnoCUVIC VP vSANは高IOPSの専有SSDストレージが提供されるため、データ検索やバッチ処理のレスポンスが大幅に改善した。

株式会社はるやまホールディングス

事業内容

  ビジネスパーソン(男女)に向けたスーツ及びその関連用品の販売

所在地

  岡山県岡山市北区表町1-2-3

設立

  1974年11月

WEB

  https://http://www.haruyama.co.jp/



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事例資料

ご採用製品・サービスについて

  TechnoCUVICはリソースプール型のVMware基盤クラウドサービスです。お客様専用のvCenterから自由に仮想サーバーの設定を行うことが可能です。

  お客様は資産を持たず、また設計・構築の手間をかけることなく仮想サーバーを自由に作成できる環境を、月額課金でご利用いただけます。


TechnoCUVICページ

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