お客様事例CASE STUDIES

安川情報システム株式会社様基幹システム特化型 IaaS (CUVICmc2)

  安川電機グループのIT事業会社として業務システムや制御/組込システムの構築、運用を手がける安川情報システムは、基幹システムをERP(統合基幹業務システム)の「SAP S/4HANA」に統合し、その運用基盤に基幹システム特化型クラウドサービス『CUVICmc2』を採用しました。何故、CUVICmc2 を採用したのか。常務執行役員で業務改革推進本部長の石田聡子氏に採用理由を伺いました。

課題 (概要)

・既存システムは販売、調達、会計など機能単位で長年かけて自社開発してきた結果、個別最適化が進み、システム間の連携にも時間を要していた

・限られた要員でのインフラ運用に関しても、老朽化対策など事業に直結しない部分で負荷がかかり、属人化も課題となっていた。

ご提案 (概要)

・基盤構築と運用のアウトソーシングで、負担を軽減し、業務改革に集中。

・災害対策や可用性の向上など、上場企業としての質を無理なく実現。

結果と今後の展望 (概要)

・業務改革への集中とスピード実行が可能に

・インフラ基盤の構築と運用のアウトソーシングを進め、管理負担を削減しました。

安川情報システム株式会社

事業内容

  クラウドサービスから通信機器までIoTでお客様の業務効率化を支援。AIを活用したデータ分析技術でお客様に新たな価値を創造します。ERPを中心とした業務システム構築、運用、保守の豊富な実績を活かし、ICTによる新たな価値創造でお客様の経営強化を支援します。

所在地

  福岡県北九州市八幡西区東王子町5-15

創立

  1978 年 2 月 1 日

資本金

  665百万円

WEB

  http://www.ysknet.co.jp/

導入製品・サービスについて

  基幹システム特化型 IaaS (CUVICmc2) は、基幹系システムの運用に特化したクラウドサービスです。パフォーマンス SLA を含む「性能保証」、世界最高水準の評価を受けたセキュリティ設計を踏襲することで実現した「高いセキュリティ&コンプライアンス」、コンピューティングリソースの「実使用量に応じた従量課金体系」の 3 要素をすべて兼ね備えることで、SAP ERP をはじめとするミッションクリティカルなシステムの安定稼働と低コスト運用を支援します。CUVICmc2 の詳細記事は以下よりアクセスできます。


導入製品・サービスについて

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