AWSを活用したい企業が知っておくべき、セキュリティの話

@IT-IMGP1295

AWSを利用しようという企業にとって、セキュリティは大きな壁だ。重要な情報資産を預けても大丈夫なのか、データが消えてしまうことはないのか。企業でAWSを徹底活用するためのセキュリティ対策のポイントを紹介する。

AWSを徹底活用するためのセキュリティ対策

ビジネスに活用できるパブリッククラウドとして注目を集めている「Amazon Web Services」(AWS)。以前は、キャンペーン系など一時的なシステムのインフラとして利用されるケースが多かったが、最近ではAWSにミッションクリティカルな基幹系業務システムを構築する企業も増えてきている。

従来のオンプレミスと比べるとAWSは、ビジネスの変化に応じて柔軟にITリソースを拡張できることに加え、専用のハードウェアを用意する必要がなく初期コストを大幅削減できるなど、企業にさまざまなメリットをもたらす。一方で、これからAWSを利用しようという企業にとって、大きな障壁となっているのがセキュリティへの懸念である。

外部環境であるパブリッククラウド上に、企業の重要な情報資産を預けても大丈夫なのか、データが消えてしまうことはないのか、情報漏えいの危険性はないのかなど、AWSへのセキュリティ不安が拭えず、AWSを利用したくても踏み切れない企業が多いのが実情だ。

こうした背景の中、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と@ITは、AWSのセキュリティにフォーカスを当てたセミナー「AWSを活用したい企業が知っておくべき、AWSのセキュリティのお話」を2015年9月4日に開催。企業でAWSを徹底活用するためのセキュリティ対策のポイントを基調講演ではソニー銀行様のAWSのセキュリティ対策についてもご紹介した。

 

ダウンロード資料の目次

  1. はじめに
  2. ソニー銀行によるAWSセキュリティ対策の“実際”
  3. AWSのセキュリティ対策のポイント
  4. 公開サーバを保護するソリューション

制作:TechTargetジャパン編集部

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