【各講演レポート】10人の匠が語る「次世代IT基盤」
~サーバ・ストレージ・クラウドの「いま」と「これから」を知り、次の一手を考える~

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2017年7月開催の「CTC次世代IT基盤サミット2017」では、ITインフラの各分野に精通した匠が、情報過多になりがちな旬のIT技術の市場動向・構築ノウハウ・技術選定ポイントなどを判りやすく解説しました。
各セッションレポートを公開いたしますので、次のようなIT課題への取り組みにお役立てください。
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◆旬のITを正しく見極めて次期IT基盤の選定に役立てる◆
◆クラウド基盤の理解を深めて適材適所の勘どころを掴む◆
◆Dx(Digital Transformation)の潮流をとらえてシステムロードマップを策定する◆
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10人の匠が本セミナーで語った内容とは?

 

※8つの記事は2017年8月から9月にかけて順次公開いたします。

1. サーバー、ストレージ、ネットワーク

2. データー活用基盤

3. クラウド基盤

4. ビジネス IT 基盤

 

1. サーバー、ストレージ、ネットワーク

1
なるほど!ハイパーコンバージド
~最新動向を把握して選定力を上げる~
次世代の仮想インフラとしてSDS(Software Defined Storage)技術を活用したハイパーコンバージド製品が市場の注目を集め、導入が急速に進んでいる。なぜ今、多くの企業がハイパーコンバージド製品を必要としているのか。そこにはどんなメリット・デメリットがあり、選定時にはいかなるポイントをチェックすべきなのか。本セッションのレポートは『コチラをクリック』
2
オールフラッシュストレージ選定の“コツ”
~フラッシュストレージを導入に向けて~
近年、お客様内でオールフラッシュストレージの検討、導入が進んでいます。フラッシュを第一の選択肢と考える「フラッシュ・ファースト」の様相を呈している一方で、導入コストが高いのではないか、また、データが壊れるのではないかといったご意見をお伺いすることも少なくありません。本セッションでは「フラッシュストレージ」に関する一般的な誤解を解説すると共に、導入を検討していく上での選定ポイントをご紹介します。本セッションのレポートは『コチラをクリック』
3
複雑化するセキュリティ・ネットワークの課題をシンプルに解決
~多様化する脅威に迅速に対応するための次世代セキュリティ・ネットワーク~
複雑化するIT基盤に対して、最適なセキュリティ対策を行う事が困難といった状況があり、不正アクセス・情報漏洩などといったセキュリティ事故の発生が後を絶ちません。本セッションでは、そういった課題に直面しているIT基盤に対して、SDNを活用した解決方法をご紹介いたします。本セッションのレポートは『コチラをクリック』


2. データー活用基盤

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IoT、AI活用に求められる次世代の統合データ分析基盤
~コストと性能のバランスを保ちつつ大量データを維持・管理・活用するための仕組み~
AI、IoTの時代にはデータに対するガバナンスを効かせつつ、日々膨大なデータを収集し、蓄積、加工、分析するということが求められます。また、データの分析領域の拡大や分析サイクルの短縮により、従来使われてきたデータ分析基盤の仕組みだけでは、新たなトレンドに追随できない状況が発生しています。これらの課題について統合データ分析基盤のアーキテクチャの観点から、より高度な業務のニーズに応えるための方策についてお伝えします。本セッションのレポートは『コチラをクリック』

 

3. クラウド基盤

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自社に適したパブリッククラウド基盤とパートナーの選定ポイント
~クラウド基盤への理解を深めて適材適所の勘どころを掴む~
Amazon AWS、Microsoft Azure、国内IaaSなどなど、選択肢が増えたのはいいですが、検討開始するとどれがよいか見極めが困難です。AWS、Azureの販売パートナーであり、加えてオリジナルIaaSを運営するCTCならではの視点でクラウド選びに役立つノウハウをお伝えします。本セッションのレポートは『コチラをクリック』
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基幹系システムに最適化されたクラウドサービスとは
~非機能要件からバックアップや災害対策(DR)の実装方法まで~
すでに欧米では大企業も本番環境含めたクラウド移行が進んでおり、Enterprise-Class-Cloudの市場が形成されています。国内企業でも他社に先行して基幹システムのクラウド移行に取り組む企業は増えつつあります。基幹系システムのクラウド化を本格検討する際によく議論される非機能要件からバックアップや災害対策(DR)の実装方法まで、より実践的な内容を判りやすく解説します。本セッションのレポートは『コチラをクリック』

 

4. ビジネス IT 基盤

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人工知能を活用した新たな挑戦 (近日公開)
~ReNom/NVIDIAで目指す次世代AI基盤~
Deep Learningの登場によりAIをビジネスに活用する動きが拡大しています。AIの活用促進には、様々なアルゴリズムを簡単に利用できるフレームワークが必要 となり、将来的にはリアルタイム分析などに対応できるAI基盤が求められます。本セッションでは、AIビジネス範囲を一層広げるための “AI開発フレームワーク”と”次世代AI基盤” について紹介します。
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デジタルビジネスを加速する DevOps トランスフォーメーション
~Enterprise DevOps Transformation~
既存システムのクラウドイネーブルメントが日々増加している一方で、新規システムやサービス基盤としてのクラウド活用を前提とした検討が加速しています。クラウドを活用する事で実現するクラウドネイティブ化に必要となる「本質の理解」と共に、検討を進める為に必要となるプロセスをご紹介します。本セッションのレポートは『コチラをクリック』


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