あなたの企業はムダなIT投資をしていませんか?
サーバのリソース使用量を計測する技術が実現する真の従量課金

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常にコスト削減の対象として見られている基幹系システム。ある中堅企業のCIOによると、自社の基幹系システムのITインフラのリソース稼働率が年平均で約10%だったことが判明したものの「無駄に感じるが必要」として諦めているそうです。

 

基幹系システム投資におけるITインフラの課題

企業活動の中核を成している基幹系システムは安定した稼働や性能の確保が重要視されるため、それを支えるITインフラは年度末や繁忙期などのピークに合せて十分な余裕を持たせるべく設計します。

この無駄をイメージ化すると以下のようになります。

図1 基幹システムの IT インフラのリソースサイズ

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① システムが実際に利用する IT インフラのリソースサイズ
② 突発的な処理実行の際にのみ必要とされるリソースサイズ
③ システム設計時に余裕をもって調達しているリソースサイズ

高いROIを生み出すサーバリソースの従量課金方式

突発的に増えうるITリソースへの要求にリアルタイムに応えるために必要なリソースは確保しつつ、実際にシステムが利用した分のみを支払う。――この矛盾した課題に対して、米国のクラウドサービスプロバイダーであるVirtustream社は、これまでに無いITインフラの効率的な利用を可能にする技術を開発することで、新たな解決の術を見出しました。

CPU、メモリ、ネットワーク帯域、ストレージI/Oで構成されるシステムリソースの実際に使用した量のみを課金するを実現するVirtustream社の特許技術、μVM(マイクロヴイエム)の謎を判りやすく解き明かします。

 

編集:ビジネスon IT

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