基幹系システムのサーバ増設納期――クラウド移行により数カ月が5分に短縮

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僅かな時間停止も許されないミッションクリティカルなシステムのITインフラは、オンプレミスにて構築・運用されるのが一般的であり、クラウドの活用に踏み出せない状況が続いています。そのような中、高品質・高セキュリティを特長とする「Enterprise Class Cloud」の国内事例が増えつつあり、パブリックでもないプライベートでもない第3のIT基盤として注目されています。

多くの大企業が基幹システムの基盤としてEnterprise Class Cloudを注目している一つの理由としてコストが挙げられます。セキュリティやパフォーマンスを犠牲にすることなく、オンプレミスと比較して安価で運用できることはIaaSを選定する際の重要な基準となります。

そしてもう一つの理由としてアジリティが挙げられます。サーバー基盤の準備に数週間から数カ月かかっていたものを数分で完了することができるのが、AWSやAzureなどが例として挙げられるメジャーパブリッククラウドのよく知られた特長ですが、近年Enterprise Class Cloud分野でもサーバのスピード構築を可能とするセルフサービスWebポータルを提供するサービスが登場しています。

Enterprise Class Cloud分野の代表的なサービスであるCUVICmc2のWEBポータル(xStream)について解説します。CUVICmc2は高セキュリティで高品質なITインフラを特殊な従量課金により低コストで利用できることを特長とした基幹特化型IaaSであり、メジャーパブリックのように新規サーバを簡単に追加・削減を可能とする管理ポータルも提供しています。

目にする機会の少ないEnterprise Class Cloudの管理ポータルを画面キャプチャも交えながらご紹介します。

ダウンロード資料名:基幹特化型IaaS『CUVICmc2』 補足説明資料 -管理ポータル“xStreamポータル” 画面イメージの紹介

 編集:ビジネスon IT

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