クラウド移行への不安を解消するIaaS
高セキュリティ&コンプライアンスを特徴とする基幹システム特化型IaaS

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基幹システム特化型IaaSのセキュリティ面の特徴をまとめた資料をご紹介します。本資料を読むことで、世界規模で急速に台頭する「Enterprise Class Cloud」の一面を知ることができます。

基幹システムのクラウド移行への課題とビジネスへの影響

多くの企業が「クラウド化したら楽になる」と期待しつつも、大事なシステムをクラウドに移行することへの懸念を抱えています。特にERPなどミッションクリティカルなシステムでは、セキュリティへの不安もあり、クラウドの活用に二の足を踏む状況が続いています。しかし、老朽化した基幹システム運用管理の多大な手間やコストは、IT投資の大半(7~8割)を占めており、変化とスピードが求められるビジネスを支える「攻めのIT」投資の妨げとなってはいないでしょうか?

基幹システムに特化したクラウドの登場

欧米では、基幹システム特化型IaaSを意味する「Enterprise Class Cloud」という言葉が浸透しています。これはパブリックなIaaSの中でも、ミッションクリティカルなシステムが必要とする高セキュリティ/高性能のインフラを提供するIaaS領域を指します。2013年以降、前年比3倍と急増している新たな領域であり、Rackspace社、Virtustream社などが代表的なサービス事業者として挙げられます。

2016年5月に開催されたEMC WORLD 2016でも注目を浴びたVirtustream社は、Forbes 500(米国の上場企業上位500社)などを主要顧客とし、米国連邦政府機関も顧客にもちます。同社はオンプレミスで実現すると割高となる高品質なIT基盤を、システムリソースの使用量のみを対象とする従量課金モデルにより、オンプレミスやホステッド・プライベートクラウドよりも大幅にコストを抑えることができるIaaSを提供します。

各種メディアや外部調査会社から世界最高評価されているVirtustream社のIaaSは、高水準なセキュリティ設計を採用している点が特徴の一つですが、国内の認知度が低いせいか具体的な内容についてはなかなか知り得ることができないようです。

国内で提供される「Enterprise Class Cloud」

VirtustreamのIaaS技術を取り入れ、そのサービス基盤の設計から運用方法までのすべてを踏襲し、国内データセンターより提供されるVirtustream式IaaSの国内版が2015年10月に伊藤忠テクノソリューションズより国内発表されました。

同社が提供する国内版、基幹システム特化型IaaSのセキュリティ面の特徴をまとめた資料を紹介します。本資料を読むことで、世界規模で急速に台頭する「Enterprise Class Cloud」の一面を知ることができます。

ダウンロード資料名:
基幹システム特化型IaaS『CUVICmc2』紹介資料 ~高セキュリティ&コンプライアンス編~

 

編集:ビジネスon IT運営事務局(基幹特化型IaaS班)

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