クラウドだから実現できる基幹システムの災害対策とは?
~基幹システムに欠かせない災害時復旧・バックアップ要件を満たすクラウド基盤~

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一般的なクラウド基盤(IaaS)の場合、基幹系システムに求められるDR(ディザスタリカバリ:災害時復旧)やバックアップ要件に対応しているサービスは少ない。そのような中、基幹系システム用途のDR・バックアップ機能があらかじめ組み込まれたクラウド基盤のサービスの中身に迫る。

ハイライト
● クラウド基盤のプライマリとセカンダリのロケーション
● DR発令後のクラウドベンダー側の復旧手順
● バックアップサービス仕様の詳細(メニュー・対応DBなど)
● バックアップ機能の課金方式

 東日本大震災以降、企業の間ではBCP(事業継続性計画)の観点から、DR(ディザスタリカバリ:災害時復旧)やバックアップを重視する傾向が非常に強くなっている。しかしながら一般的なクラウド基盤(IaaS)の場合、基幹系システムに求められるDR(ディザスタリカバリ:災害復旧)やバックアップ要件に対応していないサービスは多い。「DR・バックアップに対応」を謳ったサービスでも、ユーザ側で改めて設計・構築しなければならないケースがほとんどである。
 そのような中、DR・バックアップ機能をあらかじめ組み込まれた基幹系システム特化型クラウド「CUVICmc2(キュービックエムシーツー)」の中身に迫る。

 

 

● CUVICmc2のDR・バックアップ機能の詳細はこちら

 

● CUVICmc2 について

 「CUVICmc2(キュービックエムシーツー)」は、基幹系システムの運用に特化したクラウドサービスです。パフォーマンス SLA を含む「性能保証」、世界最高水準の評価を受けたセキュリティ設計を踏襲することで実現した「高いセキュリティ&コンプライアンス」、コンピューティングリソースの「実使用量に応じた従量課金体系」の 3 要素をすべて兼ね備えることで、SAP ERP をはじめとするミッションクリティカルなシステムの安定稼働と低コスト運用を支援します。

 

編集:ビジネスonIT

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