【製薬業事例】千寿製薬株式会社
-可用性とセキュリティを評価し、SAP基盤にCUVICmc2を採用-

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目薬ブランド「マイティア」でおなじみの千寿製薬は、長年運用してきた販売管理や会計システムを SAP ERP に刷新することを決定。これに伴い基盤はクラウドインフラ (IaaS) を採用しました。製薬業界の厳しい規制やセキュリティ要件があるなか、何故、SAP ERP の基盤にクラウドを選択したのか。判断に至った経緯と決め手を千寿製薬株式会社様にインタビューしました。


千住製薬様事例

 

ハイライト① 【課題】

販売管理、会計、生産管理などの基幹システムのサイロ化と属人化により、システム構成が複雑で販売チャネルが拡大した場合に大幅な改修が懸念される。
ハードウェアやソフトウェアの老朽化やサポート切れによるリプレース負荷が高い。
医療に従事される方々の個人情報や医療品の研究データなど、けっして漏えいが許されない情報を守れるセキュアな基盤システムの構築が必要。
CSV (Computerized System Validation) を遵守できる基盤システムの構築が必要。

 

ハイライト② 【ソリューション】

複雑化、属人化した基幹システムからの脱却を目指して SAP を導入。
SAP の基盤として、高いセキュティとパフォーマンスを保証でき、CSV に適用するための要件と関連情報を提供できる CUVICmc2をご提案。

 

ハイライト③ 【結果と今後】

販売チャネルの拡大等の変化に対して、迅速かつ柔軟な対応が可能となった。
ハードウェアの保守・リプレースから解放。
基幹システムを共通の基盤に統合整理及び、属人化から脱却。
低コストで高セキュアな基幹システムを構築。
基幹システムの大幅なパフォーマンス改善と安定稼働に期待。

 


1. 詳細は事例資料をダウンロード


 

2. 会社概要

社名 千寿製薬株式会社
所在地 大阪市中央区平野町二丁目5番8号
設立 1947 年
資本金 14億1,550万円
業種 製薬業
WEB http://www.senju.co.jp/

 

3. CUVIC mc2 について

  「CUVICmc2(キュービックエムシーツー)」は、基幹系システムの運用に特化したクラウドサービスです。パフォーマンス SLA を含む「性能保証」、世界最高水準の評価を受けたセキュリティ設計を踏襲することで実現した「高いセキュリティ&コンプライアンス」、コンピューティングリソースの「実使用量に応じた従量課金体系」の 3 要素をすべて兼ね備えることで、SAP ERP をはじめとするミッションクリティカルなシステムの安定稼働と低コスト運用を支援します。

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