CODE BLUEにスポンサー支援、ブース出展
~世界トップクラスのセキュリティ専門家による、日本発の情報セキュリティ国際会議~

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10月20日(木)、21日(金)に開催されるCODE BLUEでは、CTCはスポンサーとして支援するとともに、2日間ブースを展示する運びとなりました。

今年のKeynoteは、”e-Estonia”をテーマにAnna PiPeral氏のセッション、他、日本、台湾、欧州、米州と、サイバーセキュリティの造詣が深く、国際色豊かなスピーカーによる大変興味深いコンテンツが予定されています。

プログラムはこちら

スポンサー支援の意義

サイバーセキュリティにおいては、国の垣根を越えて共助していく必要性が一層増しています。この折りにCODE BLUEに持ち込まれる多くの知見は、聴講にご参加の方々のみならず、我々のようなスポンサーにおいても多くの気づきを得られる、様々な可能性があるカンファレンスです。

CTCでは数十年以上に渡りサイバーセキュリティ事業を展開しています。これまでも様々なご相談をお受けしております。ただ、技術や組織のあり方も変化していきます。国ごとの情勢も刻一刻と変化しています。この変化を受け入れ、時勢を捉えて手を打つ必要があります。

CTCは、関わる企業・組織・人に対し更なる力添えができるよう、そしてその活動を支える「大局観」を内外に育む取組みの一環として、CODE BLUE 2016のスポンサー支援を行います。

会場でCTC-MSSとCTC-SOCをご紹介/CoffeeBreakを提供

CTCは、両日とも展示ブースでCTC-MSS(CTC-Managed Security Service)とCTC-SOC(CTC-Security Operation Center)の紹介を行います。

また、同展示場所には珈琲もご用意しております。2日間、ご参加される皆様は多くの情報に触れることになるはずです。その間の休憩としても、お立ち寄りくコップには、CTCの次なる催しCTC Forum 2016 情報が掲載されています)

今年のCODE BLUEの特色

今年の取組みとして、セッションに加え、同会場の5Fフロアにて無償で参加できるコンテストも予定されていますので、そちらも是非ご参加ください。

iPhone ,Androidをお持ちの方は、CODE BLUE 公式アプリでタイムテーブル、講演概要、コンテストや展示ブースの場所等、パンフレットの内容をご覧頂くことも可能です。

皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

 

CODE BLUE 2016 イベントレポートは、こちら

 

編集:伊藤優子(メディア班 兼 セキュリティコンサルティング担当)

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